あらばき協働印刷私たちは、お客様と一緒に創る(つくる)ことを願う印刷屋です。あらばきについてトピックス大豆インク印刷物をつくる製品紹介

印刷物をつくる

>> 印刷物を作りたい、そんなとき… >> 印刷物制作の流れ >> データ入稿時のお願い

印刷物を作りたい、そのときは…

どんな印刷物を作りたいのか、まずは相談してね!
見積もりを作ります。

相談●1枚(1冊)のサイズ
●何枚(何冊)欲しいか
●いつ欲しいか
●どういう紙にするか
●刷り色はスミ(黒)か色刷り(特色)か、1色か2色かフルカラー(4色)か
●だいたいの予算はいくらか
●どこからの作業をあらばきに頼むか
(1)手書きの原稿(+写真イラスト)を持ち込む
(2)入力した文字データ(+写真・イラスト)を持ち込む
(3)完全データを持ち込む
(4)Mac, Win の完全データ入稿(CD-RまたはUSB)。データ送信(宅配メール、Eメールに添付 etc)
  ※必ず出力したものを添付してください。
(5)自分でプリントアウトした物を版下として持ち込む

印刷物制作の流れ

手書きの原稿
(+写真・イラスト)を持ち込む

手書き原稿
入力した文字データ
(+写真・イラスト)を持ち込む

ワープロ原稿
●データ入稿の場合の注意
よく読んでネ。分からないことがあったらどんどん聞いてネ。せっかく作っても印刷できないデータがよくあるからネ。
矢印下 矢印下
完全データとは、
すぐに印刷に入れるデータのこと
組版
矢印下
文字入力・写真やイラストのスキャニング 組版作業
矢印右 矢印左
校正
校正
色校正
カラー印刷の場合は簡易構成、本紙校正(但し、この場合は料金が高くなるよ)
最終出力
矢印下
出力は特に写真の多いものは印画紙出力がきれいに出る。文字を普通紙出力して写真だけ印画紙出力にする手もある。(最近はレーザー出力でも充分だよ) 矢印左 パソコン作業
デザイン/レイアウトしたものを
完全データとしてを持ち込む
メディアはCD-RまたはUSB
データはアウトラインをとって(フォント埋め込みで)PDFデータにしてください
必ず出力したものを添付してください
面付
矢印下
出来上がりや印刷にあわせ、 版下のページの順番を 組みかえること 矢印左 プリント作業
自分でプリントアウトしたものを
版下として持ち込む
版下を持ち込む時は、同じものを2枚もってくるようにしてね(B5・A4片面印刷のときは必ず)
版下を作るとき、必ず上から8mm〜10mmはあけてね。印刷機の「くわえ」が必要。そのあきがないと印刷機にかかりません。特に封筒・官製はがきは忘れずにとってね。
CTP製版
矢印下

 カラー印刷というのはネ、4色「シアン(C)、マゼンタ(M)、イエロー(Y)、黒(K)」をあわせて印刷することなんだよ。網点を組み合せたものなんだ。カラーで印刷したものをルーペでみてごらん。

 カラー印刷には、フィルムをとって印刷する方法と、CTP(いわゆるフィルムレス)印刷という二つの方法があるんだよネ。

 CTP印刷はモノクロ(黒)、特色(色)で印刷するときも、きれいに印刷したいときにはおすすめだネ。
 ただし、増刷するときに同じ料金がかかるのがちょっと難点かな。
 でもね、少部数のカラー印刷には向いていると思うよ。

   
刷版
矢印下矢印下
モノクロ印刷カラー印刷(CTP、フィルム印刷)/印刷
矢印下矢印下
おばちゃん 取りに来てくれれば、配送料はなくなるよ。
製本 矢印右 完成納品 car.gif

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データ入稿時のお願い


データ制作前に一度お問い合わせください
Mac/Windows データ入稿の場合
ご入稿いただけるデータ形式は
◆アウトラインをとりPDFデータを入稿してください(宅ファイル、データ便、おくりん坊 etc が便利)
◆Adobe Illustrator CS2まで(フォントはアウトライン化して) ◆Word ◆Excel です。
Word・Excelのデータの場合、アミカケ部分は濃度30パーセント以上をお使いください。
※その他のソフトの場合は、事前にご相談ください。

Adobe Photoshop 画像について
(Quark XPress や Adobe Illustrator に貼り込む場合もご注意ください)
写真の解像度は、使われる大きさで300〜350dpiが目安です(ホームページからの画像は、特にカラー印刷の場合、基本的に使用不可)。
人間の目できれいに見える解像度(画像の細かさ)は、300dpi 程度から。これより低いと画像が荒れて見えたり、モザイクがかかったように見えたりします(ホームページなどではおおむね 72dpi 程度の画像が使われていますが、モニタの画面ではきれいに見えても、印刷用のデータには向きません)。また、これより解像度を上げても、肉眼では区別がつきませんが、データ量が大きくなって使いづらくなります。
線画(モノクロのイラストやロゴマークなど)の場合は1200dpiで。
白黒の線画では、輪郭がはっきりしているので、さらに解像度を細かくしないと、肉眼ではなめらかに見えません。スキャンするときに、白黒2値(線画モード)1200dpi 程度でスキャンしてください。小さくて細い文字には網かけしないでネ。
保存する時は、EPSかTIFF、PDFで、JPEGで。
できるだけEPS形式で保存してください。そのとき、プレビューは Macintosh(8bit/pixels)、エンコーディングはバイナリにして、「ハーフトーンスクリーンを含める」のチェックをはずしてください。

必ず、貼り込まれている元画像ファイルを添付してください。
※データによってはお引き受けできない場合もあります。
※印刷現場では、Illustrator 8・9・10しか使用できないこともありますのでご注意ください。

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